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規約集nformation

網引町の規約集

網引町の条例・墓地管理規約・防災クラブ規約

 網引町の基本となる網引町条例・墓地管理規定、及び防災クラブ規約を掲載しました。
 町民は一度は熟読しておくべき規約集です!!
 また、規約集での不備や提案が有れば、『提案・ご意見コーナー』で記入ください。

網引町条例
                        平成元年1月15日条例第1号

                        改正 平成 4年1月15日条例第1号
                           平成23年1月16日条例第1号

第一章 網引町民戸主権利義務
第1条 網引町戸主とは網引町に住居する世帯主とする。
第2条 世帯主にあらざるも網引町内に住居し、一家の生計を負い事実上の世帯主と認めうるものは戸主とみなす。
第3条 戸主は町内のすべての負担を分担する義務を負う。
第4条 戸主は町内のすべての選挙権、被選挙権を有する。
 但し次の各号の一に該当するものはこの限りにあらず。
1. 網引町内を立ち退き、世帯を他に求めるもの
2. 一定の住居を有せざるもの
第二章 役員
第5条 本町に区長、副区長、事務局長、農会長、副農会長各一名を置き、副区長は会計
 を兼ねるものとする。ただし、町の事業に関連して副農会長を増員することができる。
2 前項役員の選任については、推せん委員(協議員)による被推せん人を総会において選任し、その任期は1期2年とする。ただし、再任は妨げないが、2期4年を限度とする。
第6条 本町内に協議員14名をおく。
2 協議員は各組(隣保)の被推せん人を総会において選任し任期は、2年とする。ただし、任期について止むを得ぬ事情による場合は当分の間において従来通りとする。
  第三章 役員の職務権限
第7条 役員の職務及び権限は次のとおりとする。
1 区長は町内を統括代表し、協議員会の決定に従って町内行政を処理する。
2 副区長は区長を補佐するとともに会計事務を処理し、区長に事故あるときはその職務を代理する。
3 事務局長は町の事務を処理するとともに情報の収集及び広報の任にあたる。
4 農会長は農事(土木を含む)に関し、町を代表し業務を処理する。
5 副農会長は農会長を補佐(分担補佐)し、農会長に事故あるときは代理する。
6 協議員は各組を代表し、別に定める委員会を組織し下記の職務と権限を有する
1 町の歳入、出 決算及び町費並びにその分担賦課徴収について協議する。
2 動産、不動産、施設等の維持管理について協議する。
3 その他町内の事業、行事等一切の協議をなし、代表者たる権限を有する。
  第四章 会 議
第8条 会議は総会及び協議員会とする。
    総会は戸主をもって組織し、協議員会は協議員で組織する。
第9条 総会は区長これを招集し、議長は出席した戸主のうちから当該総会で選出する。
第10条 総会の議事は戸主総数の半数以上出席し、その過半数をもってこれを決する。可否同数のときは議長これを決する。ただし、委任状出席含む。
第11条 総会において議決すべき事項は次のとおりとする。
1 条例、諸規程の制定又は改廃、変更
2 収支決算及び事業報告に関すること
3 役員の選任又は解任
4 その他急施を要することが明白な事項に限り、通知事項以外の事項についても議決することができる。
第12条 定時総会は毎年1月中旬までに行う。
第13条 臨時総会は下記の場合これを行う。
1 区長これを認めたとき。
2 協議員の三分の一以上のものが必要と認めたとき。
3 戸主が三分の一以上の同意を得て請求したとき。
4 2.3については三分の一以上の同意書及び目的を文書をもって区長に提出することと
 する。
第14条 議長は議事の開始にあたり、総会の承認を得て議事内容の記録人2名議事録記名人2名を出席戸主の中から指名するものとする。
第15条 協議委員会は毎月1回開催し、区長をもって議長となり、その議決は協議員定数の過半数をもってこれを決し、可否同数なるときは議長これを決する。
  第五章 財務及び賦課徴収
第16条 財務(会計)年度は暦年月1日より12月31日までとする。
第17条 会計は一般会計及び特別会計とする。
2 特別会計は土地改良関係及び神社関係その他とし、一般会計と区分して経理する必要がある場合においては総会の決議により、これを設置することができる。
第18条 町内各戸よりの賦課方法については戸数割、地租割とし、その内訳、比率は協議委員会の議決により当年度の状況を勘案して定める。
2 町外(第1条に該当しない地区外のもの)の土地権利者及び法人についての賦課方法は別途の比率により地租割、法人割を定める。
  第六章 報酬、給与、団体助成
第19条 役員報酬、諸給与、賃金、団体助成金については協議員会において決議し、総会の承認を必要とする。
2 協議員会の審議について専門委員会を設置し、場合により協議員外の有識者を含めた委員会組織を構成することを得。
  第七章 会議の規定
  (本規定は別途規定集として定めるべきであるが当分の間の措置として条例に規定づける)
第20条 会議は時間を励行し清々静粛を旨とする。
第21条 議長は先ず議案を宣告し提案者の説明、これに対する質疑、討論及び採決の順により確定する。
第22条 発言しようとするものは、議長の承認を得なければならない。
2 発言は起立して行い議題以外にわたってはならない。
3 発言は自席においてなし、必ず挙手して議長を呼び、暴言はつつしみ、かつ、簡明を要する。
4 出席者は議事の進行を妨げないかぎり、他のもの10人以上の賛成を得て議長に書類をもって動議を提出することができる。
5 前項の動議が提出されたときは、当該動議が第11条4項の定むるところにより議決できる事項に限り、これを付議すべきかどうかを総会にはかるものとする。
第23条 会議中は私語その他議事を妨げる行為をしてはならない。
2 会議中議場の秩序をみだすときは、議長はこれを警告し、制止し又は発言を取り消させる。命に従わないときは、議長は当日の会議が終わるまで発言を禁止し、又議場の外に退去させることができる。
3 議事中は議長に通告するに非ざれば、議席を退席することを得ず。

  付 則
 本条例は、平成元年1月15日から施行する。
  付 則
 (平成4年1月15日条例第1号)
  (施行期日)
1 この条例は、平成4年1月15日から施行する。
 (経過措置)
2 改正前の条例の規定により選出された役員については、改正後の条例第5条第2項ただし書きの規定は適用しない。
付 則
 (平成23年1月16日条例第1号)
 (施行期日)
 この条例は、平成23年1月16日から施行する。


網引町 墓地管理規約
(墓地の範囲及び目的)
第1条 町内に既存する共同墓地「西墓地」「灰田墓地」「萱林墓地」「中墓地」「東墓地」に
ついて、墓碑の新設・建て替え・日常の清掃管理等について定め、町に縁故のある祖先を敬う地域づくりを目指すものとする。
(墓地利用者の範囲)
第2条 町内に在住する者、若しくは町に縁故のある者で、墓地管理委員会で認められた者
 とする。ただし、町外在住者については、墓地使用料及び管理料を賦課する。
  町内への新たな入居者は、5年を経過した後に墓地使用を認める。
(役員)
第3条 区長は、各墓地毎に複数名の管理者を委嘱し、墓地管理委員会を設置する。
1) 区長は、必要に応じて、管理委員会を開催し、会議を統轄する。
2) 各墓地には、代表者及び会計を互選する。
3) 各墓地の管理者は、墓地内の新設・建て替え・移転についての申し出を、管理委員会に諮問すると共に、その区画について隣接者と共に立ち会う。
 又、清掃当番を設けて、環境美化につとめる。
(会計処理)
第4条  1)会計年度は1月から12月までとして、毎年末に報告する。
 2)全墓地に共通する経費については、管理委員会より提案し町協議会の決議により輿会計より支出する。
付則1) 第2条の墓地使用料及び管理料は下記の通りとし、改定については町総会に諮り決定する。その収入については、該当墓地に属し管理運営費に充てる。
      墓地使用料  200,000円   管理料(年間) 5,000円
   2) 第3条3)墓地新設等の区画基準については、概ね6u以内とし隣接墓地との境界については1m以内として、墓地の有効利用を図る。
     又、町外在住者で新設を申し出る場合は、町内縁故者の紹介を必要とする。
   3) 第3条(役員)墓地管理者については、任期を定めない。但し、当事者より辞任の申し出があった場合、管理委員会に諮り、区長が後任者を委嘱する。
   4) この規約は、平成13年1月14日より適用する。


網引町防災クラブ規約
 (名称)
第1条 この会は、網引町防災クラブ(以下「クラブ」という。)と称する。
 (事務所の所在地)
第2条 本部会の事務所は、網引町営農センターに置く。
 (目的)
第3条 クラブは、住民の隣保共同の精神に基づく自主的な防災活動を行うことにより地
震火災、その他の災害(以下「地震等」という。)による被害の防止及び軽減を図ることを目的とする。
 (事業及び防災計画)
第4条 部会は、前条の目的を達成するため、防災計画を定め次の事業を行う。
(1) 防災に関する知識の普及に関すること。
(2) 地震等に対する災害予防に関すること。
(3) 地震等の発生時における情報の収集伝達、初期消火、救出救護、避難誘導等応
  急対策に関すること。
(4) 防災訓練の実施に関すること。
(5) 防災資器材等の備蓄に関すること。
(6) その他部会の目的を達成するために必要な事項。
 (会員)
第5条 クラブは、網引町内にある全所帯をもって構成する。
 (役員)
第6条 クラブに次の役員を置く。
  (1)部長    1人
  (2)副部長   4人
  (3)班長    5人
  (4)副班長   9人
  (5)監査役   2人
 2 役員は、会員の互選による。
3 役員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。
 (役員の任務)
第7条 部長は、クラブを代表し、会務を総括し、地震等の発生時における応急活動の指
 揮命令を行う。
2 副部長は、部長を補佐し、部長に事故あるときはその職務を行う。
3 監査役は、会の会計を監査する。
 (総会)
第8条 総会は、全会員をもって構成する。
2 総会は、毎年1回開催する。ただし、特に必要がある場合は臨時に開催することができる。
3 総会は、部長が召集する。
4 総会は、次の事項を審査する。
(1) 規約の改正に関すること。
(2) 防災計画の作成及び改正に関すること。
(3) 事業計画、予算及び決算に関すること。
(4) その他、総会が特に必要と認めたこと。
 (会費)
第9条 クラブの会費は、町会会費、その他の収入をもってこれにあたる。
 (会計監査)
第10条 会計監査は、毎年1回監査役が行う。ただし、必要がある場合は、臨時にこれを
 行うことができる。
2 監査役は、会計監査の結果を総会に報告しなければならない。

  付 則
 この規約は、平成8年6月28日から実施する。


 本部・各班の任務
本部(部長・副部長)
 (日常)
 ・規約や年間活動計画及び予算、決算
 ・総会、役員会の開催
 ・防災訓練の計画立案(消防署・消防団との調整)
 (災害発生時)
 ・各班の指揮及び調整
 ・防災関係機関との情報連絡ルートの確保
 ・被害状況の迅速かつ的確な掌握
 ・防災機関への情報提供
情報班
 (日常)
 ・広報活動(住民へのチラシ発行、講演会の開催)
 ・被害状況の把握方法の研究及び手法の確立
 ・防災関係機関への情報の伝達方法の研究及び手法の確立
 (災害発生時)
 ・デマ、混乱防止を目的とした広報活動
 ・消火活動への協力の呼びかけ
 ・被害状況の把握と集約
 ・避難指示など防災関係機関からの重要な情報の住民への周知
消火班
 (日常)
 ・消火機材の操作習熟
 ・用具、資機材等の保守点検
 ・消火訓練の計画立案(消防署・消防団との調整)
 (災害発生時)
 ・初期消火
 ・防災関係機関(特に消防署、消防団)の指示に従った行動
救出・救護班
 (日常)
 ・地域の高齢者、障害者、外国人等の方々の支援方法の研究及び手法の確立
 ・負傷者の救出や搬送の手法の研究、確立
 ・救出用具や救急用品の整備
 (災害発生時)
 ・負傷者の救出、医療機関への搬送等の救護活動
 ・地域の負傷者の発生状況の把握
 ・高齢者、障害者、外国人等の安全確認
避難誘導班
 (日常)
 ・避難ルート及び集合場所の決定、安全点検
 ・地域内危険箇所の調査と安全対策
 ・避難場所の運営方法の研究
 ・高齢者、障害者、外国人等避難誘導の方法の研究、手法の確立(救出・救護班との連携方法の確立)
 (災害発生時)
 ・避難ルートの安全確認及び避難ルートの確定
 ・避難開始の決定のための情報収集と防災関係機関及び住民への提供
 ・避難誘導(高齢者、障害者、外国人等のアプローチ)
 ・避難途上の安全の確保(先導隊による危険の排除)
 ・避難場所の運営及び秩序や衛生の維持、苦情や各種問題の処理
 ・避難場所での防災関係機関との連携
給食・給水班
 (日常)
 ・地域で行う給食水、救援物資等の配付の方法の研究
 ・備蓄食料品の管理
 ・炊き出し及び給水用資機材の保守、点検
 (災害発生時)
 ・炊き出しの実施
 ・救援物資等の配付
 ・避難場所での炊き出しや物資配布
 ・高齢者、障害者、外国人等へのケアー

網引町

〒675-2113
兵庫県加西市網引町791−1
   網引町営農センター内

網引町  板井正和
    


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